教 育 活 動

【教 育 活 動】(指導料は授業料に含み、別途徴収致しません。)

 (自  然)      
 動植物の飼育栽培を通して、生あるものを大切に育てる心を培います。また、子ども
 たちに自然の恵みを感じとらせ、その大切さと四季折々の収穫の楽しさを存分に味わ
 わせるため、専用の自然観察農園を設け、イチゴ狩り・玉ねぎ取り・ジャガイモ掘りや
 さつま芋掘りなどを経験させ、豊かな心を育てていきます。


 (音  楽)    
  ハーモニカ→鍵盤ハーモニカ→リコーダーなど年令や一人一人の 発達に応じた
 積み上げをしていきます。また、いろいろな楽器を使って自分で表現を楽しめるように
 して いきます。


 (ことばあそび)
  楽しく遊びながら、ことばやかず への関心が深められるように 生活 の場、あるいは
  独自のカリキュラムでの学習評価を重点に育てていきます。


 (体 育)
  カワイ体育教室講師による鉄棒・マット運動など体育的基礎指導。


 (リズム運動) 
  厚生労働省認定健康運動指導士によるフープ・ボール・リボンなどを使っての動的
  リズム感を養います。


 (絵画製作)  
  マーカーや水彩絵の具、廃材を使っての個性的な作品作りを通して、子どもの表現
  が豊になることを目的としています。


 (英  語) 
   専任外国人講師との生活を通して、異国文化に触れながら日常英会話を無理なく
  習得していきます。


 (コンピュータ)
  コンピュータの操作方法を知らせ、絵を描いたり、文字を入力したりしてコンピュー
  タに慣れていきます。
特別教育活動=クラブ活動 (月・金曜日:午後1:00〜2:00)
・特別活動の強力な推進を図るため、専門講師等の指導により、個性の進展・才能の
 発見・開発の場として年齢を超越した刺激と広がりの中で次のようなクラブ制度を教
 育計画に組み入れています。
・クラブ種別は年度ごとに編成されるものです。従って次年度は別のクラブに変更
 される場合があります。

(ヒップホップ)                    
 音を聞き、音に慣れ、音に合わせて楽しく踊ることにより、表現力やリズム感覚を養う。
   外来講師=鈴木 麻美先生

(音楽クラブ)
 各種の楽器に親しみ、合奏や斉唱等を通して豊かな情操を身につけ、楽譜の読み方
 などの指導をする。

(ステップクラブ)
 3才児は遊びながら、大切なことば(基本語を1000語)を楽しいごっこ遊び・リズム遊び
 運動遊び・造形遊び等を通じて育てていく。4.5才児は、語彙を豊かにし、ことばのお
 もしろさ、文章のしくみに気づかせると共に、作文・文字・数の基礎能力を育てる。

(絵画制作クラブ)
 絵画・造形の基礎を楽しく経験させ表現力を伸ばし、創造力を豊にする。

(自然クラブ)
 動植物の飼育・栽培と自然観察等に興味関心を深めると共に、自然に接し、科学的
 観察眼の育成に努める。園外の観察園での体験活動。講師=伊藤 貞雄先生

(体育クラブ)
 いろいろな器具(マット・跳び箱・鉄棒他)を使い、多種多様な運動遊び体験することに
 より、積極性と協調性を養い、心身の発達を促す。外来講師=島本 崇之(カワイ体育教室)

(空手クラブ)
 日本傳空手道陪劭流の師範による、空手道の精神並びに型の伝授を受け主に礼儀
 作法や我慢をする心など精神面の育成を行う。外来講師=山田 将司先生(日本武道連盟 正心館)

(茶道クラブ)
 温かい心の通い合う」集いの場であると同時に、日常生活に則した礼儀作法を学ぶ。
 外来講師=神谷 房枝先生(表千家)

(英語クラブ)
 ネイチィブティーチャーと一緒に英語の歌を歌ったり、遊びを通して英会話の基礎を
 学習する。   外来講師=MARTIN先生

(書き方クラブ)
 初めは硬筆(書き方鉛筆)を使って、文字の練習をする。発達(上達)の程度によって
 毛筆練習にはいる。  外来講師=蛭川 恭子先生

(バレエクラブ)
 アメリカ独特の指導方法をとり、想像力・音楽性・個性を高めるとともに、踊ることの楽しさを知らせる。 外来講師=岡田 佑里野先生

(レクリェーションクラブ)
 集団遊びを通して、異年齢の友だちとの遊びを楽しんだり、ルールがあることを知らせる。